近畿農協研究会とは

目的と特徴

 近畿農業協同組合研究会(近畿農協研究会)は、「JAの理論的・実践的諸問題を研究討議し、JA運動の発展に寄与すること」を目的として、昭和34年に設立された研究組織です。
 最大の特徴は、JA役職員、行政の農協指導担当者、農協論の研究者が一体となって研究会を企画運営・開催し、自由な立場で討議することです。

組織

○会   員 当研究会の趣旨に賛同し、所定の手続きにより入会された団体及び個人
詳しくは、入会申込をご覧ください。
  会員数(平成29年3月末時点)
   個人会員 198名
   団体会員  77団体  うち 単位JA 38団体
      中央会・連合会 22団体
      全国連  5団体
      近畿外 12団体
○運営委員会 当研究会の意思決定機関で、会員から選出された運営委員で構成
○事務局会議 運営委員会を補佐し、各種事務処理、会報編集等を担当